推薦者の声

推薦者の声

永井さやか(nagai sayaka)

  • CALTURADE
  • 取締役副社長 兼 COO
  • 対象国:グローバル展開
  • 御社が提供されているサービス、商品についてご紹介してください。

    グローバル・メディア戦略

  • これまでの弊社とのお付き合いの中で記憶に残っている事柄がありましたら、教えてください。

    タブレット版多言語セールスアプリのリリースや大手メーカー様のメディア戦略のためのサプライチェーン調査などです。

  • 弊社の商品・サービスがオススメな人がいるとしたら、どんな人でしょうか?

    大手企業の海外戦略室長様とか製造メーカーのプロダクトマネージャー様、企業の海外事業準備室ご担当者様など企業内で日本と現地の懸け橋を担ておられる責任者の方々です。

  • 今後、弊社に期待されることやご要望などございましたら教えてください。

    日系企業様の海外進出後の日本⇔現地トータルな戦略に携わって相互の強みを活かしていきたいです。

  • 【Column】国際ビジネスで大切な意識

    カルチュレードは大手国際通信社の出身者で創業したメディア戦略企業です。弊社では日本国内のみならず、世界各地から様々なプロモーション戦略のご相談をいただきます。

    異なった国と国の間で取引をする際は多様な価値観の存在を認識することが大切です。言語、文化、国民性、商習慣、経済状況、宗教観など国内でビジネスを行う際に当然と思われる基本的な事は国境を越えると基準が変わります。

    特定の場面で言葉が通じたとしても海外の取引相手と本当に理解し合えているものでしょうか?「至急」という言葉を使った時に、取引先は「1時間以内」と解釈するでしょうか、それとも「1週間以内」と解釈するでしょうか?コミュニケーションはとても難しく、時に誤解やストレスを与えることがあります。

    私どもは"国が違えば価値観が違う"という意識を持つことがとても大切だと考えます。誰しも自分が準拠する社会の基準で物事を考えますから、異なった価値観に直面したときに、その基準で善し悪しや好き嫌いを判断します。言語でのコミュニケーションが行われた場合にも、その基準に一度あてはめてから解釈をします。このような思考が働くのはどの国でも同様ですが、それぞれの基準が違うわけですから、自ずとそこにズレが生じます。
    きちんと言葉では伝えているはずなのに、そのズレのせいで苛立ったり感情的になったりして、進めていた話が白紙になるケースすらあります。そのような時に、最初から価値観の違いがあるということを互いに意識することができたら、その先の展開は大きく変わります。先入観をなくすことで、一歩下がってみることで、そこにビジネスを展開するための新たな価値基準を作り出すことができるのです。

    カルチュレードは、国ごとに異なる国民性や文化的背景などを考慮して、様々な地域を舞台にビジネスを展開していきます。言葉や慣習が違うからといって、余計なバリアを張ってしまうのは大変残念なことです。なるべく多くの方にそういった意識を持っていただけるよう、カルチュレードは国と国、人と人の架け橋であり続けたいと思っています。

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