推薦者の声

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ザドゥベンコ・アントン・ビクトロヴィッチ(Zadubenko Антон Bikutorovitchi)

  • 御社が提供されているサービス、商品についてご紹介してください。

    ・ロシア/海外進出コンサルティング ・ロシア/海外市場調査 マーケティング ・ロシアほか東欧諸国における商談会開催・運営 ・ロシア市場における日系ブランド普及のための市場調査、コンサルティング事業 ・ロシア市場における新規事業参入支援事業 ・ロシア市場におけるビジネス関連の記事・書籍の執筆や出版、データベース整備事業 ・ロシア/海外進出ビジネス・マッチング事業 

  • これまでの弊社とのお付き合いの中で記憶に残っている事柄がありましたら、教えてください。

    日系飲料メーカーのロシア進出プロジェクト 日用雑貨メーカーのロシア進出pロジェクト 製薬メーカーのロシア進出のためのテストマーケティング など

  • 弊社の商品・サービスがオススメな人がいるとしたら、どんな人でしょうか?

    ■弊社のクライアント企業 ■日本の中堅中小企業のオーナー社長 ■大手企業の海外進出プロジェクトマネージャー ■他の海外事業支援コンサルティング会社やシンクタンク 

  • 今後、弊社に期待されることやご要望などございましたら教えてください。

    相互の領域における強みを最大に活かしたロシア事業の支援プロジェクトの拡大

  • 【Column】「ロシアで日本製品を売る秘訣」

    ■現地ニーズに合わせた物価を設定しロシア市場を開拓せよ! ロシアの市場で特に一般消費者から需要が多くあり、評価が高い日本製品は自動車である。トヨタ、三菱、日産、マツダといった大手自動車メーカーが続々と進出し、海外大手自動車会社と組み現地生産を行う事により物流コストを削減している。物流コストが削減できれば、必然的に日本同様の定価で販売することができる。需要のある日本製品は家電製品、医療・医薬品、アパレル、飲食品と続いており生産拠点だけではなく流通経路の有無も市場の獲得に大きな影響を及ぼしている。 現地に生産拠点を設ける為には進出初期に巨額の投資が必要となるので売り上げ見込みが投資額を数倍上回るようなプロジェクトの立案は不可欠となる訳だが、投資にはリスクが伴い事前調査や計画性を持ち進める必要がある。充分調査を行っても、売り上げ見込み通りに利益が上がらない事も想定し対策を含めた事業計画の立案が必要である。医療設備や医薬品、企業用設備や大型機械を除き、一般家庭(消費者)用の商品の場合、日本で売られている定価と同様の価格で販売できない商品のほとんどがロシアの市場全体に及ぶまでには浸透していない。 ロシアで売れる日本製品と売れない日本製品の違いは、価格設定にある。もちろん、ヒット商品のほとんどが製品そのものに魅力があるわけだが、売価の設定額が消費者の納得のいく金額に設定され売れ行きを伸ばしている。 商品をロシアに輸出して販売する場合には物流コスト、輸入税、管理費が価格に反映され競合製品に比べ、どうしても売価は高くなる。 低価格の商品が売れる理由は、低所得層、中間所得層:総人口の90%(129,012,353人)にあたる| のシェアを獲得した事にある。 高い商品が売れない根拠の一つとしては、ロシアの総人口あたりの富裕層の割合が極端に低い事でありロシア人の生活になじみのない日本の高級ブランド品や高価格な商品の需要はごく一部に限定されてしまうからである。 ロシアの億万長者の数は2012年時点で268人(前年比39人減少)であり、総人口約1億4千万の内90%(129,012,353人)が年間所得1,000,000ルーブルを下回り、0.5%が10,000,000ルーブル以上の所得を得ている。税務庁によると、高所得者の減少の要因は資本の海外流出と海外投資家の減少や、納税者による申告漏れと言われている。 2013年度のロシア連邦全域の平均所得は27.339ルーブルである。モスクワの平均所得は53.953とロシア全域の平均所得を2倍近く上回る。 こうなると当然高所得者を狙った高級な商品を販売するのであれば首都モスクワ、サンクトといった都市を狙うのは必然であり、売価を引き下げる事ができるのであればターゲットはロシア全域、旧ソ連諸国へと拡大することができる。 高額だがロシア人が積極的に投資を行っているものもある。それは不動産であり、近年都市開発も盛んに行われているので新築マンションの価格は同じ地区に建設された中古マンションと新築マンションの価格を比較しても1.5倍程度となっており、地価の上昇に伴い積極的に新築マンションに投資する人が増えている。 ロシアで商品を輸入販売する際、または商品の売り上げが伸び悩んでいる場合には、ぜひとも売価についてご検討して頂きたい。

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